「自分は何をやってもだめ」
「どうせ自分には無理」
そんな言葉を、知らず知らずのうちに自分自身へ向けていませんか。
自分を責め続けることで、少しずつ自信や気力を失い、本来の自分らしさを見失ってしまうことがあります。
私は巫女として、心のあり方と魂の結びつきを大切にしています。
しろきつねが奉製する「魂の居場所を守る護符」には、魂と肉体の結びつきが穏やかに保たれ、傷ついた心が癒やされるよう祈りを込めています。
護符に守りを託すだけではなく、自分自身に優しい言葉をかけることも大切です。
「今日もよく頑張ったね」
「今の自分でも大丈夫」
護符に込めた祈りと、自分をいたわる意識。
その二つが補い合うことが、魂の居場所を守ることにつながると私は考えています。
しろきつね
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