なぜ今、「護符」が必要とされるのか
昔の日本人は、
不安や穢れを感じた時、
神社へ足を運び、御守りを持ち、
自分自身を整えるための「結界」を大切にしていました。
けれど現代は、
SNS、人間関係、情報社会によって、
他人の感情や悪意、焦り、不安に、
常に触れ続ける時代になっています。
その結果、
・理由もなく気持ちが沈む
・人と会うと極端に疲れる
・悪い流れが続く
・嫌な記憶が頭から離れない
そんな「目に見えない疲弊」を抱える人が増えています。
しろきつねの護符は、
そうした現代の乱れた流れの中で、
“自分自身の軸を守るため”
に生まれた護符です。
強引に誰かを跳ね返すものではなく、
持ち主自身の内側を整え、
本来の静けさへ戻していく。
その結果として、
不要な縁や乱れた気配から、
自然と距離を取れる状態を目指しています。
護符は、
不安を煽るためのものではありません。
あなたが、
他人の感情に飲まれず、
自分らしく穏やかに生きるための
“心の境界線”です。
詳しい護符への想いや、
現在奉製している護符については、
noteの記事にて綴っております。
ぜひご覧ください。

Shirokitsune|note
しろきつね 巫女陰と陽、日と月の流れを読み、今の自分に戻るための占いと言葉を綴っています。未来を断定せず、答えを急がせない。必要なときに、静かに立ち寄れる場所でありたい。また、日々の祈りと感覚から生まれたお守りや護符を必要な方へお届けしてい...
