しろきつね巫女の私について

ご覧くださいましてありがとうございます。

「しろきつねとは、どのような巫女なのですか。」

ありがたいことに、そのようなお声やお問い合わせをいただくことがあります。

私は霊視と祈りを通じて、人々の心に寄り添う活動をしております。

巫女というと、神社に仕える存在を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし古くから巫女とは、神仏や祖先の言葉を受け取り、人々へ伝える役目を担ってきた存在でもありました。

時に親族からの言葉を受け取り、時に神仏やお狐様からの導きや啓示を感じることがあります。

そして、神仏やお狐様からいただいた導きや啓示を祈りへと変え、護符や御神塩、お守り、お狐様の根付けという形にして必要な方へお届けしております。

護符やお狐様の根付け、お守りは、未来を変える魔法ではありません。

けれど、自らの運命を切り開くための祈りの道しるべとなれたなら、それ以上の喜びはありません。

人生には、言葉では説明のつかない苦しみや、目には見えない重さを抱える時があります。

そんな時、誰かの心を照らす小さな灯火となれるよう、一つひとつ祈りを込めて奉製しております。

より詳しい想いや歩みについては、note「しろきつね巫女の私について」に綴っております。

必要な方へ、ご縁がありますように。

しろきつね

Shirokitsune|note
しろきつね 巫女陰と陽、日と月の流れを読み、今の自分に戻るための占いと言葉を綴っています。未来を断定せず、答えを急がせない。必要なときに、静かに立ち寄れる場所でありたい。また、日々の祈りと感覚から生まれたお守りや護符を必要な方へお届けしてい...

タイトルとURLをコピーしました