六月になると始まる梅仕事。
昔の日本では、梅干しは単なる保存食ではなく、「魔除け」の意味も持っていたと言われています。
梅には、
・腐敗を防ぐ
・水あたりを防ぐ
・疲労を和らげる
など、身体を守る力があると考えられていました。
また、
「梅は三毒を断つ」
という言葉もあり、昔の人は梅を“悪いものを遠ざける食”として大切にしていたそうです。
塩で漬け、紫蘇で守り、太陽に干す。
そして大切な人を思いながら、手をかける。
梅仕事は、ただの保存ではなく、無事を願う祈りの手仕事だったのかもしれません。
※この続きや、昔の梅と魔除けの伝承についてはnoteに詳しく綴っています。

Shirokitsune|note
しろきつね 巫女陰と陽、日と月の流れを読み、今の自分に戻るための占いと言葉を綴っています。未来を断定せず、答えを急がせない。必要なときに、静かに立ち寄れる場所でありたい。また、日々の祈りと感覚から生まれたお守りや護符を必要な方へお届けしてい...
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